MESSAGE

VOCAL コダマアツシ

誰にでもある。青春の、たそがれ。
マジックアワー。逢魔時。
青年から成年にまさにJ.U.M.P.する。
その瞬間を閉じ込めることに、世界で初めて成功してしまった。
夢見て闘うすべての「オレたち」に捧げる。
これがTHE TOKYOのファーストフルアルバムだ。

GUITAR こだまたいち

地元を飛び出して兄貴とバンドを始め、二人で浪漫を追いかけ、大切な出会いと別れを繰り返しながら、やっとファーストを出せました。
この作品はかつて兄貴と夢見た約束であり、東京で出逢った仲間と駆け抜けた青春の証です。
何度も転びながらそれでも鳴らしてきた音楽。
これから立ち上がるあなたにも届きますように。

BASS ドン・タカシ

ついに、ついに、ついにザトーキョー初のフルアルバム「J.U.M.P.」が発売する事となりました!!!
僕が加入してから今まで弾いてきた過去の音源の曲たちをCDに残すことができました。この事は客としてザトーキョーを見てきた身としては本当に感慨深いもので、ようやく自分の手による演奏を「音源」で聴ける喜びで溢れております。
兎も角このザトーキョーの集大成の一枚、一聴の価値ありです。

THE TOKYO 1st フルアルバム [J.U.M.P.] Release: 2020.09.09 / Code: TYO-1004 / Price: 2,500yen(+tax)

TRACK: 01.ROCK ROCK ROCK / 02.恋(エレジー) / 03.フラストレーションガール / 04.ダンシングブルース / 05.ア・イ・シ・テ・ル / 06.気ままにグッドラック / 07.落陽 / 08.青い春 / 09.女神と待ち合わせ / 10.アンラッキーエンジェル / 11.SAYING / 12.俺たちのグッドバイ / 13.雨街BLUES

恋(エレジー)

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東京を拠点に活動するロックバンド「THE TOKYO」の1stフルアルバム「J.U.M.P.」が完成した。THE TOKYOのサウンドは日本のロック、フォーク、ブルース、歌謡曲という<昭和音楽>のフレイヴァーを染み込ませながらも、<令和>に鮮度高くアウトプットしている。ただの懐メロ風で結ぶのではなく、どこか新しさを感じさせるのだ。キャッチコピーにある<懐かしいのに、なんか新しい。>は、的を得た表現だと思う。

また、個人的にはHawaiian6と共通する部分もあると感じている。Hawaiian6は昭和の、土着的なメロディーをメロディックパンクに乗せるという、一見相対する要素を絶妙に融合させた。そして、既に解散してしまっているが、THE BACILLUS BRAINS(日本脳炎)が放っていた楽曲の臭いもどこか感じさせる。THE BACILLUS BRAINSは、めんたいロックなど昭和のロックをハードコアバンドのメンバーが搔き鳴らす事で独自の世界観を確立していた。Hawaiian6もTHE BACILLUS BRAINSも、土着的な要素を取り入れつつも、全くもって古臭く無いのだ。アプローチの仕方は異なるが、THE TOKYOもそれと通ずる印象を受ける。加えて、THE TOKYOは10代の頃に2000年代のメロディックパンク、ミクスチャー、オルタナティヴをリアルタイムで通過している事も大きいのではないか。そのバックボーンがあるからこそ、THE TOKYOは<懐かしいのに、なんか新しい。>なのかもしれない。

さて、「J.U.M.P.」に収録されている13曲に目を向けてみよう。2枚のミニアルバムから「ROCK ROCK ROCK」「落陽」「アンラッキーエンジェル」「俺たちのグッドバイ」「雨街BLUES」の5 曲を再録。既にライブではプレイされていていずれも高い人気を誇る「フラストレーションガール」「ダンシングブルース」「ア・イ・シ・テ・ル」「青い春」「女神と待ち合わせ」が初音源化。昨年リリースされた配信限定ナンバー「気ままにグッドラック」「SAYING」の2 曲はリマスタリングが施されている。そして、完全なる新曲であり、THE TOKYOの新たなる名曲「恋(エレジー)」。本作は、THE TOKYOのこれまでのベスト・アルバムであり、バンドにとっても、そしてリスナーにとっても、次に進むためのアルバムとなっている。

閉塞感が渦巻く日常。生活様式の見直し。そして音楽業界、ライブハウス、ロックバンドを取り巻く状況も未だ厳しい。まだまだ長い戦いを強いられるだろう。それでも、ロックバンドは転がり続けるのだ。そんな中で「J.U.M.P.」は制作され、完成後にメンバー2名が脱退した。だがこうして9月9日、THE TOKYOの1stフルアルバム「J.U.M.P.」がリリースされる。そう、THE TOKYOも転がり続ける のだ。1stフルアルバムは<始まり>である。いまようやくTHE TOKYOは、本当の意味でのスタートラインに立ったのかもしれない。まだまだこれから。その<始まり>の鐘を高らかに打ち鳴らすかのような「J.U.M.P.」は、彼等がどこまでも高く<ジャンプ>する事を期待せずにはいられない、極上の1stフルアルバムとなっている。
跳べ!THE TOKYO!

text by 近藤誠司

MEDIA

RADIO

FM FUKUOKA「Hyper Night Program GOW!!」
10月度マンスリーゲスト出演

ラジオ日本「加藤裕介の横浜ポップJ」コダマアツシ&こだまたいちゲスト生出演

ZIP-FM「FIND OUT」コダマアツシ・コメントOA

MID-FM「RADIO”ROCK UP!!”」コダマアツシ・コメントOA

TV

BS日テレ「イマウタ Right On! Music」番組内でTHE TOKYOが紹介されます

テレビ東京「音流〜ONRYU〜」コダマアツシ&こだまたいちゲスト出演

MAGAZINE

PUNK ROCK ISSUE「Bollocks No.051」4Pインタビュー掲載

「MEN’S NON-NO」インタビュー掲載

WEB

「Rooftop」インタビュー掲載

「Mikiki」インタビュー掲載

街頭ビジョン

渋谷・札幌 CMスポットOA

大阪・福岡 CMスポットOA

LIVE INFORMATION

DRUM SUPPORT
坂詰克彦(怒髪天)
中村“Mr.Mondo”匠(THE NEATBEATS)
茂木左(myeahns)
GUITAR SUPPORT
ビートりょう(THE BOHEMIANS)
熊田州吾(THE THROTTLE)

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